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保育園の特色




保育園は小さな学校ではなく、大きな家庭。保育園に入園するとたくさんの兄弟・姉妹が誕生します。
互いを意識しあいながら仲良く遊んだり、お世話をしあったり、時にはケンカしたり。
そんな大きな家庭での生活や遊びを通して、子どもたちは互いに育ちあいます。
八ッ橋保育園では、子どもたち一人ひとりを側面的にサポートすることを通して子どもの発達を促し、
それを保障していきます。また、子どもが心身ともに豊かに成長するために、家庭(子育てライフ)への支援をしています。

保育園の特色イメージ写真

1 異年齢保育をしています

遊び、昼食、午睡の時間など、保育園での1日の大半を年齢別の枠を超えた集団ですごします。

遊びの選択
登園してきた子どもたちは保育士が設定した遊びのコーナー(積み木・ままごと・運動あそび・知育コーナーなど)から自分がやりたい活動を自分で選び、そこに集まっている仲間と一緒に遊びます。興味や関心のある活動を自分で選択することで、主体性を育て、意欲的に活動することができます。

年長者から年少者へ
年齢の異なる集団の中で、年長者は年長者としての自覚を持ち、思いやりを持って年少者に接することを覚え、年少者は年長者のまねから自然に遊びやルールを覚えます。遊び以外の時間(昼食、午睡など)も一緒に過ごすことで、自然に生活習慣が身につけられるようになります。八ッ橋保育園では、こうした年齢別の枠を取りはらった保育(オープン保育)を取り入れ、積極的な異年齢交流をはかっています。
(※オープン保育への参加が困難な0・1歳児は年齢別に保育士が設定したコーナーで遊ぶ『コーナー保育』を行っています。)

2 裸足で活動

はだし保育を行っています。
足裏の神経への刺激が脳の発達を促すと言われていることから、遊びも運動もはだしで行っています。

3 給食はセミバイキング方式です (3歳以上児)

自らの適量を知り、食べる意欲を育てるために、自分で食べられる量を自分でよそう(自分でよそうのが困難な場合は自分で食べられる量を伝え保育者によそってもらう)『セミバイキング方式』の給食を行っています。また、“いただきます”の前の3色食品群のボードを使ったお勉強や、毎月のクッキング、愛情弁当の日など、食べ物に興味を持ち、食べる意欲を育てるためのさまざまな取り組みをしています。

4 リズム運動・ロールマット運動で体づくり

毎日の集会の時間に※リズム運動や※ロールマット運動を取り入れています。体の骨や筋肉、関節、神経系の発達を促し、脳を刺激します。
※詳細が新しいウィンドウで開きます。

5 合奏・制作活動・絵本の読み聞かせで豊かな心

自ら奏でる音楽の楽しさを求めて、器楽合奏に取り組んでいます(3歳以上児)。また、毎年他の園と合同で音楽発表会を開催し、練習の成果を発表しています。
描画、紙版画、廃品工作等の作品を子どもたちの心のメッセージとして大切にとらえ、さまざまな制作活動ができるような環境設定をしています。
また、絵本の読み聞かせにも力を入れています。家庭でも親子で一緒に楽しめるようにと絵本の貸し出しも行っています。

6 就学前のお勉強 (わくわくタイム)

年長組になると、「もじやことば、かず」について学習する『わくわくタイム』が始まります。
さまざまな教材を使用して、就学前に身につけておきたい「もじやことば、かず」の力を育てていきます。 “保育士ではなく、第3者的な立場の人が指導にあたることにより、『わくわくタイム』が子供たちの心の中に普段の保育とは違う空間、時間として意識化され、これによる期待感と集中の維持により、一層の学習効果が期待できる”という意図のもと、外部の指導員を招いて行っています。